2009年7月12日

「頬杖」ついてる 老い松


 まるで龍が寝そべる様に、塀の上に這っている黒松の老木。
 自重に耐え切れず、道路側に倒れて来たので、焼き丸太で「頬杖」を作った。

2009年7月10日

森との境い目 もりもり



 うっとうしい梅雨空の下、後ろの森との境い目が分からないほど茂っていた庭木も、大きく枝抜きをしてスッキリ~スッキリ!!

2009年7月3日

早く エサくれ~


 大きな金木犀の丸刈りをしていたら、高さ3mほどの所に、ビニール繊維等で補強した「鳥の巣」発見!!
 中を覗いて見れば、裸のヒナが4羽、大きな口を開けて「ピーピーピーピー」!!
 ふと見上げれば近くの屋根の上で、虫をいっぱいくわえたヒヨドリが心配そうにこちらを覗いていた。
 急いで木から下りて物陰から覗いていると、親鳥がやってきてヒナにエサを与えた。

2009年7月2日

1本の親木から 多色な子供達



 1本の親木から育てた、多数の紫陽花の苗木たち。
 いつの間にか大きくなって、沢山の花を開いた。
 同じ親を持ちながら、花の色はそれぞれ。

2009年6月28日

木目のような石を並べて(その後)



 昨年、木目のような石を並べて、ラベンダーの苗を植えたお宅。
 のびのびと育って、花を開き始めたラベンダーに、道行く人々もふと足を止め、眺めたり香りを楽しんだりしている。
 その横には、石を縦並べにしたものを新たに作った。
 通り掛りの子供達が「恐竜の下あごみたい」と言ってた。

2009年6月24日

ラベンダー 満開



 西京区大枝の新林商店街の花壇では、4年前に植えた数百株のラベンダーが、どんどん大きくなって、大きな花壇を埋め尽くした。
 この地域で20~30㎡ほどのの花壇が25ヶ所ほど点在して、その内5ヶ所ほどでラベンダーが咲き乱れ、数十万もの穂を立てて、初夏の風に揺れ辺り一面に芳香を放っている。
 6月末には刈り取られ、買い物客に配られる。
 昨夏も、刈り取り作業中に買い物客が群がり、大騒ぎであった。

2009年6月18日

もう咲きそうな ラベンダー


 石垣の隙間の僅かな土に根を張る、富良野ラベンダーの古株。
 もう十数年も生きていて、幹の直径は6~7cmもある。
 これらの古株から、これまでに数千株もの苗を育てて、京都府内の色々な所へ植えた。
 個人宅が多いが、公共の場にも植えた。